2007年09月14日
小さな命、それでも命
先週の水曜日、
飼っていた猫のクルミちゃんが亡くなりました。
エイズ(FIV)でした。人間のHIVと同じく治ることはありません。
クルミちゃんは私にとって妹でした。宿題をする時は必ず邪魔してくれました。寝るときは布団の中でくるまって一緒に寝たり、私がいない時には普段はあまり鳴かないのに、よく鳴いて探していたそうです。
エイズだとわかって2ヶ月間、ほぼ毎日病院に通いました。だんだんと身体が細くなっていくのも、ずっと側で見てきました。最期まで隣にいました。
家族もクルミちゃんも疲れていました。
いっそ安楽死を選んだ方が楽なのでは・・・とまで。
しかし、どんなに小さな命でも生をうけた限り、生きる権利があると思うのです。
クルミちゃんはさいごの最期まで息を大きく吸って生きようとしていました。頑張って生きてくれました。
私が小学生の頃からずっと、先週まで、目の前にいたのに。。。と違和感でいっぱいです。
寝るときに少し開けておく私の部屋のドア。クルミちゃんが夜中に行き来するためです。。
もう必要ないのに、閉めると真っ暗で。閉めることができません。
ただ、
きっといないことが当たり前になることが怖いのです。
ねぇ、クルミちゃん、
生まれてきて幸せでしたか
飼っていた猫のクルミちゃんが亡くなりました。
エイズ(FIV)でした。人間のHIVと同じく治ることはありません。
クルミちゃんは私にとって妹でした。宿題をする時は必ず邪魔してくれました。寝るときは布団の中でくるまって一緒に寝たり、私がいない時には普段はあまり鳴かないのに、よく鳴いて探していたそうです。
エイズだとわかって2ヶ月間、ほぼ毎日病院に通いました。だんだんと身体が細くなっていくのも、ずっと側で見てきました。最期まで隣にいました。
家族もクルミちゃんも疲れていました。
いっそ安楽死を選んだ方が楽なのでは・・・とまで。
しかし、どんなに小さな命でも生をうけた限り、生きる権利があると思うのです。
クルミちゃんはさいごの最期まで息を大きく吸って生きようとしていました。頑張って生きてくれました。
私が小学生の頃からずっと、先週まで、目の前にいたのに。。。と違和感でいっぱいです。
寝るときに少し開けておく私の部屋のドア。クルミちゃんが夜中に行き来するためです。。
もう必要ないのに、閉めると真っ暗で。閉めることができません。
ただ、
きっといないことが当たり前になることが怖いのです。
ねぇ、クルミちゃん、
生まれてきて幸せでしたか


